小判・大判・一分銀などの古銭は、一般的な地金型金貨や貴金属アクセサリーとは異なり、金・銀の含有量だけでなく、発行された時代や希少性によっても価値が大きく変わります。小判は、発行された時代や希少性、状態などによって価値に大きな差が出ることがあります。
古銭は、一般的な貴金属買取業者よりも、古銭専門の買取業者で取り扱われる傾向があります。
古銭の価値は「重さ」だけでなく「時代・希少性」にも左右される
地金型金貨は、重量と純度がわかれば地金価値の目安を計算できます。しかし小判・大判・一分銀などの古銭は、鋳造された時代(元号)や現存数によって価値が大きく異なります。同じ小判でも、時代や希少性、状態などによって価格が異なり、希少なものには数百万円の値が付くこともあります。
そのため、古銭の買取相場を調べる際は、刻印や意匠から時代を確認したうえで、希少性や状態も考慮する必要があります。
古銭の参考買取価格一覧
|
種類 |
素材 |
参考買取価格 |
詳細 |
| 小判(七福小判) | 金・銀合金 | アンティーリンク:4,500,000円(極美品) | 詳細を見る |
| 小判(献上大吉) | 金・銀合金 | アンティーリンク:1,050,000円(極美品) | 詳細を見る |
| 一分銀(明治一分銀) | 銀 | アンティーリンク:5,000円(美品) | 詳細を見る |
いずれも古銭専門店・アンティーリンクが公開している参考買取価格です(2026年9月16日確認)。時代や状態によって金額は大きく変動します。