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長野オリンピック冬季競技大会記念1万円金貨の買取相場 | 高く売るなら買取ナビ

長野オリンピック冬季競技大会記念1万円金貨の買取相場

1998年の長野オリンピック冬季競技大会を記念し、平成9〜10年(1997〜1998年)に3次にわたって発行された10,000円金貨幣です。造幣局公式データ・財務省公式データ・買取業者の公開価格をもとに、基本情報と買取相場をまとめました。

目次

公開されている参考価格・買取実績

掲載元

金額

情報の種類

掲載・確認日

公式サイト

買取大吉 457,500円 参考買取価格 2026年1月29日確認 公式サイト
さすがや 200,200円 過去の買取実績(プルーフ3点セット) 2021年10月8日掲載 公式サイト
こちら買取本舗 約343,200円 地金価値の計算例(2025年11月時点の金相場×15.6gで算出、固定価格ではない) 2025年11月時点の金相場を参照 公式サイト

上記3件は確認時期・情報の種類(参考買取価格/実際の買取事例/金相場ベースの計算例)が異なるため、単純な価格比較はできません。特に金相場が大きく異なる時期の情報であり、現在の査定額を示すものではありません。次数(1次〜3次)別の価格差は、いずれの情報源にも記載がありません。金貨買取本舗でも取扱を確認できます。

地金としての価値

以下の価格表で、本日時点のK24(純金)国内買取単価を確認できます。

買取店舗

K24(純金)買取価格

おたからや 22774円/g
徳力本店 21656円/g
色石BANK 21415円/g
田中貴金属 20932円/g

2026年10月23日時点、土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の各社公式サイト公表価格です。価格は1gあたりで、実際の買取価格は品物の状態・重量・品位・手数料・査定時の相場などによって異なる場合があります。

地金価値の目安は「当日のK24買取単価×15.6g」で計算できます(上記の当日価格をご参照ください)。実際の買取価格はこれに加え、保存状態、ケースや証明書類の有無、次数(1次〜3次)、単独/セットの別、コレクター需要などによって変動します。発行枚数の少なさが必ずしもプレミア価格につながるとは限らず、実際の売買相場での裏付けが必要です。

基本情報

項目

内容

額面 10,000円
品位 純金(K24)
量目(重量) 15.6g
直径 26mm
発行期間 平成9〜10年(1997〜1998年)、3次にわたり発行
発行枚数 3次合計16万5,000枚

品位・重量・直径は造幣局の公式情報を参照しています。発行枚数については、造幣局の当該ページでは確認できなかったため、古銭場およびこちら買取本舗の掲載情報を参照しています(両サイトが同じ一次資料に基づいている可能性があり、独立した2つの裏付けとは限りません)。15.6gは発行時の公式仕様です。査定時には、重量・品位・真贋を含めて実物が確認されます。

第1次〜第3次の違い

表面のデザインは発行次ごとに異なり、裏面は3次とも共通で長野県の県花「りんどう」です。

発行次

年銘

表面図柄

裏面図柄

第1次 平成9年(1997年) ジャンプ りんどう
第2次 平成9年(1997年) フィギュアスケート りんどう
第3次 平成10年(1998年) スピードスケート りんどう

発行枚数の内訳

長野オリンピック記念1万円金貨は、第1次〜第3次を合わせて16万5,000枚発行されました。販売形態は「金貨単独」と「金・銀・白銅貨の3点セット」の2種類があり、3点セットにも金貨が1枚ずつ含まれます。

販売形態

数量

含まれる金貨

金貨単独 66,000枚 66,000枚
3点セット(金貨・銀貨・白銅貨) 99,000セット 99,000枚
合計 ― 165,000枚

売却時の注意点

単独発行かプルーフ3点セット(金貨・銀貨・白銅貨)かで、査定の見方が変わる場合があります。セットの場合はケースや銀貨・白銅貨が揃っているか確認し、分売せずまとめて提出することをおすすめします。次数(1次〜3次)による価格差は現時点で確認できていません。より高く売るには、金相場が上がっている時期を狙うことに加え、同じ状態のまま複数の買取業者に同時に査定を依頼し、提示額を比較してから決めることが有効です(上表の通り業者間で参考価格に差があります)。

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出典・参考情報

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